企業インタビューVol.5
株式会社ホシノメディカル

「医療の"あと一歩"を
ものづくりで支える」
INTERVIEW VOL.05
ホシノメディカル
株式会社ホシノメディカル
代表取締役社長
星野 誠
星
在宅医療向けの小型医療機器の開発・製造を手がけ、「病院の外の医療」を支えるものづくりに取り組んでいらっしゃいます。
従業員数:210名
本社所在地:長野県松本市
今回は星野誠代表取締役社長にお話を伺いました。在宅医療を支える機器開発の現場から、地方メーカーで働く魅力、医療系以外の学生にも開かれたキャリアまで、じっくり伺いました。ものづくり志望の方におすすめです!
本記事のインタビュアー紹介
佐
Sato Miku
佐藤 未来
みらい大学 経済学部
2年
鈴
Suzuki Kanon
鈴木 花音
みらい大学 文学部
3年
会社について
佐

佐藤

どのような製品を作っているのですか?

在宅医療で使われる小型の吸引器や見守りセンサーなどを開発しています。「病院の外」で使われる機器なので、誰でも迷わず使えるデザインが生命線です。

星

星野氏

鈴

鈴木

長野県に本社を置く理由はありますか?

松本は精密加工の集積地で、半径30km以内に試作を頼める工場が100社以上あります。ものづくりには最高の立地なんですよ。

星

星野氏

お仕事について
佐

佐藤

開発で一番大切にしていることは何ですか?

開発者全員が年に一度は在宅医療の現場に同行することです。カタログスペックではなく、患者さんの手の震えや部屋の明るさから設計要件を持ち帰ります。

星

星野氏

鈴

鈴木

医療系の学部でなくても活躍できますか?

もちろんです。機械・電気はもちろん、取扱説明書を書く国語力、海外申請を支える語学力も立派な戦力です。医療知識は入社後に全員で学びます。

星

星野氏

学生へのメッセージ
佐

佐藤

ものづくり志望の学生がやっておくべきことは?

分解してみることです。壊れたドライヤーでもいい。「なぜこの形なのか」を考えた回数が、設計者の引き出しになります。

星

星野氏

鈴

鈴木

最後に一言お願いします!

医療機器は地味に見えて、誰かの明日を直接支える仕事です。「ありがとう」が設計図に返ってくる面白さを、ぜひ体験しに来てください。

星

星野氏

星野社長、ありがとうございました!「ありがとうが設計図に返ってくる」という言葉が心に残るインタビューでした。同社では夏季インターンシップも開催予定とのこと。ものづくりに興味のある方はお見逃しなく!
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