企業インタビューVol.6
トビラ商事株式会社

「日本の"いいもの"を、
世界の扉の向こうへ」
INTERVIEW VOL.06
トビラ商事
トビラ商事株式会社
代表取締役社長
飛田 健太郎
飛
日本の中小メーカーの製品を東南アジアを中心とした海外市場へ展開する専門商社。輸出支援から現地マーケティングまで一気通貫で手がけていらっしゃいます。
従業員数:95名
本社所在地:大阪府大阪市
今回は飛田健太郎代表取締役社長にお話を伺いました。商社の仕事のリアルから、海外で働く面白さと大変さ、語学よりも大切な力まで、熱く語っていただきました。海外志向の学生はぜひご覧ください!
本記事のインタビュアー紹介
田
Tanaka Sho
田中 翔
あおぞら大学 法学部
1年
高
Takahashi Ren
高橋 蓮
あおぞら大学 理工学部
2年
会社について
田

田中

事業内容について教えてください。

日本の中小メーカーの製品を東南アジア6か国に輸出・展開する専門商社です。単に売るだけでなく、現地の売り場づくりやSNSマーケティングまで伴走します。

飛

飛田氏

高

高橋

扱う商品はどのように選ぶのですか?

社員が現地のスーパーや市場を歩き回って、「これは現地の生活のどこにはまるか」を徹底的に考えます。日本で売れているかどうかより、現地の暮らしが基準です。

飛

飛田氏

お仕事について
田

田中

海外駐在はどのくらいでできますか?

早い人は入社2年目でバンコクやジャカルタに駐在しています。若いうちから裁量を持てるのは、中堅商社ならではの面白さですね。

飛

飛田氏

高

高橋

海外で働く上で一番大変なことは何ですか?

「正解が毎回違う」ことです。隣の国で成功した方法が全く通用しないこともあります。だからこそ観察して、仮説を立てて、すぐ試す力が問われます。

飛

飛田氏

学生へのメッセージ
田

田中

商社を目指すなら語学はどのくらい必要ですか?

もちろん語学はあるに越したことはありません。ただ、それ以上に大事なのは「違い」を面白がれる心です。語学は道具、好奇心はエンジンですから。

飛

飛田氏

高

高橋

最後に、学生へ一言お願いします!

学生のうちに、ぜひ一度「観光ではない海外」を体験してください。現地の市場で値段交渉するだけでも、世界の見え方が変わりますよ。

飛

飛田氏

飛田社長、ありがとうございました!「語学は道具、好奇心はエンジン」という言葉が強く印象に残りました。海外で働くことに興味がある方は、ぜひ同社の海外インターン制度も調べてみてください。
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